有限会社平井酒店

新米の玄米ご飯で、銀鮭ときのこの混ぜご飯

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新米の玄米ご飯で、銀鮭ときのこの混ぜご飯

新米の玄米ご飯で、銀鮭ときのこの混ぜご飯

2026/09/26

昨日は、入荷したばかりの
新米ミルキークイーンの玄米ご飯
を炊きました。

 

長雨が続いていたので、
今年のお米はどうかな……と


ずっと心配していましたが、

炊き上がった玄米を見て、


そして食べてみて、

「うん、おいしい!」

まずはホッとしました(笑)

 

そして今日は、

その新米の玄米ご飯を使って、
店長の賄いを作りました。

 

銀鮭と舞茸・しめじの混ぜご飯です。

 

炊き込みご飯ではありません。

 

炊き上がった新米の玄米ご飯に、
焼いてほぐした銀鮭と、
ソテーしておいた舞茸・

しめじを入れます。

 

そこへ、


塩を少々と煎りゴマ。

 

あとは、よ〜く混ぜるだけ。

 

仕上げに大葉をたっぷりのせました。

 

これが……

めっちゃおいしかったです(笑)

 

 

銀鮭の塩気と、
舞茸・しめじの旨味。

 

そこに大葉の香りが加わって、
玄米ご飯がどんどん進みます。

 

でも、

今回食べていて改めて感じたのは、

 

やっぱり新米の玄米ご飯がおいしい!

 

ということ。

 

具材をたくさん入れても、
玄米ご飯そのものが

おいしいから、
ちゃんとご飯の存在感が

あります。

 

新米というと、

「まずは白いご飯で……」

というイメージがあるかも

しれませんが、

 

私はやっぱり、


新米こそ玄米で食べてほしいな

と思います。

 

そして、

そのまま食べるだけでなく、
今回のような混ぜご飯にすると、
また違った楽しみ方ができます。

 

昨日は炊きたてをそのまま。

今日は銀鮭ときのこで混ぜご飯。

 

新米の季節、しばらく楽しめそうです(笑)

 

 


食を見直す

 

毎日の食事は、
特別な料理でなくても良いと思っています。

 

玄米ご飯を中心にして、
魚やきのこ、野菜、味噌汁、

ぬか漬け。

 

今回も混ぜご飯と一緒に、
具だくさん豚汁とぬか漬けを

いただきました。

 

こういう食事を
「おいしいな」と思って

食べられること。

私は、

それが一番大切だと思っています。

 

なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。

 

毎日食べるものだからこそ、
無理をするのではなく、
まずは「おいしく食べること」から。

 

これが店長の考える「食を見直す」です。

毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。

なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。
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玄米販売専門店として、
これからもそんな食べ方を

お伝えしていきます。

 

玄米販売専門店ひらい 店長

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