有限会社平井酒店

新米が2割~4割安くなる? 米屋として思うこと

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新米が2割~4割安くなる? 米屋として思うこと

新米が2割~4割安くなる? 米屋として思うこと

2026/08/21

おはようございます。

 

玄米販売専門店ひらい
店長の平井です。

 

今朝、
ラジオを聞いていたら、

「今年の新米は、
昨年に比べて
2割~4割ほど安くなる」

 

という話が出ていました。

 

昨日の店長日記で、

「昨年のお米が余っている中で、
もうすぐ新米の時期を迎える」

という話を書いたばかり。

 

なので、

「おっ、そうなのか!」

と思わず耳を傾けました。

 

昨年は、お米が高すぎました

 

昨年は、
お米の価格が大きく上がりました。

 

お米は、
毎日食べるものです。

 

少しの値上がりでも、
家計への影響はあります。

 

まして昨年のように
大きく価格が上がれば、

「少し買う量を減らそう」

「もう少し安いものにしよう」

となるのも当然だと思います。

 

実際に当店でも、

今年の4月頃から
玄米の売上が大きく落ちました。

 

毎日お店に立っていると、

お米が高くなったことで、
お米そのものを食べる量が
減ってしまったのではないか。

 

そんなことを感じています。

 

新米が安くなる

 

今年の新米が、
昨年より安くなる。

 

これは、

お客様にとっては
嬉しい話ですよね。

 

私も米屋として、

少しでも買いやすい価格に
なってくれたら嬉しいです。

 

でも、

今朝のラジオを聞きながら、
もう一つ思いました。

 

安くなれば、
それですべて解決なのかな?

 

お米を作る農家さんもいます

 

お米を作るには、

肥料代、
燃料代、
農機具代など、

たくさんのお金がかかります。

 

もちろん、
大変な手間もかかります。

 

一年かけて
一生懸命お米を育てても、

あまりにも価格が
安くなってしまったら、

 

今度は農家さんが、

「これではお米を作り続けられない」

となってしまいます。

 

高すぎても困る。安すぎても困る。

 

私は、

ここが一番大切だと
思っています。

 

農家さんが、

「来年もお米を作ろう」

と思える価格。

 

そして、

お客様が、

「毎日のご飯として食べよう」

と思える価格。

 

昨年のように
高すぎても困ります。

 

でも、

作る人が続けられないほど
安くなっても困ります。

 

だから私は、

作る人にも、
食べる人にも、
無理のない価格。

 

そこに落ち着いてくれたら
いいなと思っています。

 

もうすぐ新米です

 

米屋にとって、

新米の季節は
やっぱり楽しみです。

 

今年は、
どんなお米に仕上がっているのか。

 

炊き上がった時の香り。

 

玄米で食べた時の
甘みや食感。

 

そして何より、

お客様から、

「今年の新米、おいしいね!」

と言っていただけるか。

 

価格も、
もちろん大切です。

 

でも、

「高い」「安い」だけではなく、
おいしいお米を
毎日の食卓で食べてもらいたい。

 

米屋としては、
やっぱりそこなんですよね。

 

今朝のラジオを聞きながら、

そんなことを
考えていました。

 

今年の新米が入ってきたら、

実際に食べた感想も
店長日記でお伝えしますね。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

明日の食卓づくりの
参考になれば嬉しいです!

 


食を見直す

 

人生100年時代。

毎日食べるものだからこそ、

少しずつ
「食」を見直してみませんか。

 

玄米販売専門店ひらいでは、

玄米を販売するだけではなく、

毎日の食卓を
どう整えていくのか。

 

そんなことも
お伝えしていきたいと
思っています。

 

なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。

 

毎日の食事は、
特別なものではありません。

 

だからこそ、

玄米、味噌、発酵食品など、

昔から食べられてきたものを
毎日の食卓へ。

 

無理をせず、

できることから
少しずつ。

 

そんな食生活を、

これからも
店長自身の食卓を通して
お伝えしていきます。

 

なぜ私は玄米専門店になったのか

 

なぜ私は、
玄米を専門に扱うようになったのか。

 

玄米販売専門店として、

お客様に
何を伝えていきたいのか。

 

店長・平井の想いも、
ぜひご覧ください。

 

 

なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。

 

玄米屋として毎日お客様とお話しする中で、
私が大切にしていることがあります。

それは、

「何を食べてはいけないか」ではなく、
「普段、何を食べるか」。

食事を楽しみながら、
いつもの食卓を少しずつ整えていく。

そんなお手伝いができれば嬉しいです。

 


なぜ私は玄米専門店になったのか

 

玄米を販売するだけではなく、
なぜ私が玄米を伝え続けているのか。

 

店長・平井の想いも、
ぜひ読んでみてください。

 

なぜ私は玄米専門店になったのか

 

なぜ私は玄米専門店になったのか|店長・平井信一の想い

米屋として長年仕事をしてきた店長が、
なぜ「玄米販売専門店」になったのか。

 

玄米を販売するだけではなく、
美味しい食べ方までお伝えしたい。

 

そんな店長の想いをまとめています。

 

▶ なぜ私は玄米専門店になったのか|店長・平井信一の想い

 

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この記事を読んで、
「もっと知りたい」と思ってくださった方へ。

「食を見直す」ヒントになる記事をご紹介します。

 

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

明日の食卓づくりの参考になれば
嬉しいです!

 

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