帰ってきた時に、「いつもの味」がある
2026/08/11
お盆休みに入り、
家族が帰省しているというご家庭も
多いのではないでしょうか。
久しぶりに家族がそろうと、
「せっかくだから、
何かおいしいものを食べに行こうか」
となりますよね。
もちろん、
みんなで外食するのも楽しいものです。
でも私は最近、
それとは別に思うことがあります。
久しぶりに家に帰ってきた時、
「これこれ、この味」
と思えるものが食卓にあるって、
いいものだなと。
豪華な料理じゃなくていいんです。
いつものご飯。
いつもの味噌汁。
いつものおかず。
わが家だったら、
玄米ご飯だったり、
具だくさん豚汁だったり。
毎日食べている時には、
特別なものだとは思いません。
でも家を離れて、
久しぶりに帰ってきて食べると、
「やっぱり家のご飯はいいな」
となる。
もしかしたら、
こういうものが本当の意味での
**「家庭の味」**なのかもしれませんね。
私は玄米や発酵食品を
おすすめしていますが、
「健康のために、
毎日頑張って食べましょう!」
と言いたいわけではありません。
普通に食卓に並んでいて、
普通に、
「おいしいね」
と食べている。
それがいつの間にか、
その家の「いつもの味」になっていく。
そして子供たちが大人になり、
家を離れても、
久しぶりに帰ってきた時に、
「ああ、この味だ」
と思ってくれる。
そんな食卓って、
いいですよね。
お盆で家族が集まるこの時期。
ごちそうを囲むのもいいですが、
一食くらいは、
「いつもの家のご飯」
そんな食卓も
いいのではないでしょうか。
玄米販売専門店ひらい
店長 平井信一
食を見直す

人生100年時代。
毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を
見直してみませんか。
玄米販売専門店ひらいでは、
玄米だけではなく、
味噌、醤油麹、ぬか漬けなどの
発酵食品を取り入れながら、
無理をしない、
頑張りすぎない毎日の食卓
を店長自身が実践し、
お伝えしています。
特別なものを一度だけ食べるより、
毎日の食卓を
少しずつ見直していく。
そのきっかけになれば
嬉しいです。
なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。
玄米や発酵食品を
ただ販売するだけではなく、
なぜ私が毎日の「食」を
大切にしてほしいと思うようになったのか。
店長・平井信一の考えを
こちらにまとめています。
なぜ私は玄米専門店になったのか
私は最初から、
玄米専門店を目指していたわけではありません。
お米屋として仕事を続ける中で、
玄米と出会い、
お客様と向き合いながら、
少しずつ今の
「玄米販売専門店ひらい」になりました。
なぜ玄米だったのか。
なぜ玄米を売るだけではなく、
おいしい食べ方まで伝えているのか。
店長の原点を
こちらでお話ししています。
今日食べたものが、
いつか誰かにとっての
「懐かしい家庭の味」になる。
そう考えると、
毎日の何気ない食卓も
ちょっと大切に思えてきますね。
明日もまた、
店長の日常の中で感じたことを
お届けします。
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玄米販売専門店ひらい
〒350-1215
埼玉県日高市高萩東2-6-1
電話番号 : 042-989-0541
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