「暑すぎても心配。でも雨ばかりでも心配。」
2026/08/24
毎日、雨が続いています。
大雨になっている地域では、
被害も出ていますので、
まずはこれ以上大きな被害が
出ないことを願っています。
そして、
お米屋の私がもう一つ
気になっているのが、
今年のお米の出来です。
お米は、暑ければ暑いほど良い、
というものではありません。
暑すぎても稲には負担になります。
でも反対に、
雨ばかりでも困るのです。
雨の日が続けば、
当然、
お日様が出る時間も
少なくなります。
お米が育つためには、
水も必要ですが、
太陽の光も大切です。
暑すぎても心配。
雨が降り続いて、
日照不足になっても心配。
自然相手のお米作りは、
本当に難しいものだと思います。
毎年当たり前のように、
「今年も新米ができました」
と言っていますが、
決して当たり前ではないのですよね。
農家さんは、暑さや雨、台風など、
自分たちではどうすることも
できない自然と向き合いながら、
お米を育てています。
もうすぐ新米の季節です。
お米屋としては、
「今年のお米はどうだろう」
と、毎年この時期になると
気になります。
昨年は、
お米を取り巻く環境が大きく
変わった一年でした。
だからこそ今年はなおさら、
たくさん穫れるか
どうかだけではなく、
おいしいお米が無事に
実ってくれること。
そして、
農家さんが安心して
収穫の日を迎えられること。
それを願っています。
田んぼにとって、
暑すぎず、
雨ばかりでもなく、
ちょうど良い天気が続いて
くれればいいのですが……。
自然のことですから、
こればかりは人間の
思い通りにはなりませんね。
毎日食べている一杯のご飯も、
こうして考えてみると、
たくさんの自然と、
農家さんの仕事の上に
成り立っています。
今年も無事に新米を
皆さんへお届けできますように。
そんなことを思いながら、
今日も空を見ています。
食を見直す

人生100年時代。
毎日食べるものだからこそ、
少しずつ「食」を見直してみませんか。
玄米販売専門店ひらいでは、
玄米を売るだけではなく、
「毎日の食卓で、どうやって食べるか」
までお伝えしていきたいと思っています。
なぜ私は「食を見直す」ことを伝えているのか。
そして、
なぜ私は玄米専門店になったのか。
そこには、
店長として皆さんにお伝えしたい
理由があります。
今日の食卓が、
明日の食卓を少し考えるきっかけに
なれば嬉しいです。
玄米販売専門店ひらい
店長 平井信一
なぜ私は玄米専門店になったのか
玄米を販売するだけではなく、
なぜ私が玄米を伝え続けているのか。
店長・平井の想いも、
ぜひ読んでみてください。
なぜ私は玄米専門店になったのか
米屋として長年仕事をしてきた店長が、
なぜ「玄米販売専門店」になったのか。
玄米を販売するだけではなく、
美味しい食べ方までお伝えしたい。
そんな店長の想いをまとめています。
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今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
明日の食卓づくりの参考になれば
嬉しいです!
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